むし歯や歯周病と無縁の人生を送りたくないですか?
80歳すぎても自分の歯で食事をしたくありませんか?
この記事を読めば、高確率で歯の健康寿命を延ばすことができます。
みなさんに『スウェーデン式歯みがき』を紹介します。
スウェーデン式歯みがき法のすすめ・ フッ素入り歯みがき粉を使い口をゆすがない方法

実は、7年前にあるテレビ番組で紹介された方法で、
おやじは10年間『スウェーデン式歯みがき』を続けています。
歯磨きのあとに虫歯予防に効果を発揮する「フッ素」をより多くお口の中に残すために考案された歯磨きの方法です。最もフッ素濃度が高いのは歯磨きをした直後で、口をゆすぐ回数と比例して減少していきます。その後、唾液によってさらにフッ素濃度は低下していきます。スウェーデン式歯歯磨き歯磨きの後に口をゆすがないため、通常の歯磨き方法と比べてフッ素が口に留まりやすく、虫歯菌の活動抑制、再石灰化の促進、歯質強化の3つの効果により、高い虫歯予防効果が期待できます。その効果は、日本でも研究結果で証明されております。
http://www.takeuchishika.jp/たけうち歯科クリニックホームページより
10年前までは、小さな虫歯がたまにできていました。
一年おきの定期健診で、虫歯がみつからなくなりました。
6年以上むし歯がないだけではありません。歯茎からの出血もまったくなくなりました。
効果的にもかかわらずいまだにそれほど浸透してません。
何故でしょうか?
知名度が低いということもあるでしょう。
そしておそらくは、試した結果、口内の違和感と歯の汚れが残っているような気持ちになることが原因だと思われます。
違和感が辛いかたは、ノーマルの歯磨き方の後に二度目の歯磨きを高フッ素配合の歯磨き粉を使用しましょう。
二回目の歯磨きで口をすすがないやりかた[スウェーデン式]が一番良いと考えてます。
ぜひお試しください。
また違うスウェーデンの歯みがき法もあります。
フッ素高濃度の歯磨き粉をたっぷり使ってブラッシングし、その後に液体のフッ化物で口をゆすぐというも歯磨き方法です。
終わった後、最低30分は何も口にしないようにします。この方法はイエテボリテクニックとも呼ばれ、日本でも指導が行われている歯科があるようです。
https://asajikan.jp/beauty/morning_beauty_routin 美容家 飯塚美香さんホームページより参照
6月4日~10日は、【歯と口の健康週間】です。
おやじと一緒にスウェーデン式歯みがき方法実践してみませんか?


電動歯ブラシ&ジェットウォッシャーを組み合わせた最強ルーティン



さらに、3年前からっ始めた電動歯ブラシ&ジェットウォッシャーを組み合わせた最強ルーティンを改めて報告します。
電動歯ブラシ&ジェットウォッシャーを組み合わせた最強ルーティン
かつては定期検診のたびに小さな虫歯が見つかっていたおやじですが、スウェーデン式を取り入れてから劇的に口腔環境が変わりました。
さらに、歯周病対策として歯医者さんに勧められたジェットウォッシャーも使うようになりました。
フロスが苦手なおやじでもこれならできると考えたからです。



虫歯対策だけでなく歯周病対策も大切だと歯医者さんから聞いたので、習慣として始めることにしました。



みなさんは、8020運動をご存じですか?
高齢者80歳の時に健康な歯を20本残すという目標をかかげた運動です。
健康寿命と口内環境や歯の関係は研究中らしくエビデンス[科学的根拠]はまだ確定されていないようです。
健康長寿なかたは、健康な足腰と健康な歯の所有者であることが多いです。
10年間の継続で確信した「スウェーデン式」の威力
スウェーデン式歯みがきとは、「フッ素入りの歯みがき粉を使い、最後は口をゆすがない」いう非常にシンプルな方法です。
なぜゆすがないのか。それは、虫歯予防の鍵となる「フッ素」をできるだけ多く口の中に残すためです。
- 虫歯菌の活動抑制
- 歯の再石灰化(修復)の促進
- 歯質の強化
これら3つの効果を最大限に引き出すには、歯みがき直後の高いフッ素濃度を維持することが最も重要です。
10年継続して感じることは、歯磨きをしっかりとすれば虫歯とも歯周病とも無縁でいられるということです。
進化したおやじの最強ルーティン



3年間の実践を経て、現在は以下のステップで仕上げています。
まずは、歯間の食べかすや汚れを水流で徹底的に掃除します。
高性能な電動歯ブラシ(オーラルBなど)を使い、歯の表面のプラークを効率よく落とします
最後に、普通の歯ブラシに高濃度フッ素配合(1450ppm推奨)の歯みがき粉をつけ、全体に塗り広げるように優しく磨きます。 そして、ここがポイントです。最後は口をすすぎません。




なぜ「すすがない」ことがそんなに大切なのか?
日本の歯科保健統計では高齢になると多くの歯を失う傾向がありますが、予防歯科先進国のスウェーデンでは、80歳でも平均21本の歯が残っています。
その背景にあるのが、このフッ素を口に留める習慣です。
せっかく高機能な電動歯ブラシやジェットウォッシャーで汚れを落としても、最後に水でジャブジャブゆすいでしまうと、予防成分であるフッ素まで全て流れ出てしまいます。
「汚れは落とすが、フッ素は残す」。この使い分けが、虫歯ゼロを実現した秘訣です。
しかし、油断はできません。
定期的な歯医者さんによるチェックは受けるようにしましょう。
これからの「健康寿命」のために
口内環境の悪化は、将来的に認知症、糖尿病、心疾患などのリスクを高めることがわかってきています。
「歯みがき後にゆすがない」という習慣は、最初はミントの感覚が残って違和感があるかもしれません。しかし、慣れてしまえばこれほどコストパフォーマンスの良い健康投資はありません。
昔のおやじと同じように「しっかり磨いているのに虫歯ができる」と悩んでいる方は、ぜひこの「電動&ジェット+すすがない仕上げ」を試してみてください。
80歳になっても自分の歯で美味しいものを食べられる人生を、一緒に目指しましょう!
オーラルケアを考えるなら、予算に余裕がある人はインプラントなどで歯並びするのもいいでしょう。
しかし、歯並びを直すなら専門医に必ず相談しましょう。
オーラルケアを考えるなら、予算に余裕がある人はインプラントなどで歯並びを矯正するのもいいでしょう。しかし、歯並びを直すなら専門医に必ず相談しましょう。地元の専門医に相談しながらオーラルケアをしましょう。
千葉県にお住いの方は、海岸歯科室に相談するといいと思います。
地元の専門医に相談しながらオーラルケアをしましょう。











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