取り返しのつかない親子関係【毒親・子依存・親依存】にならないための方法

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この記事を読めば、あなたは毒親にはなりません

子供との友好的関係を生涯にわたり築くことができるでしょう。

自分の子供が、『こどおじ』『こどおば』とよばれる自立し損ねた大人にはならないでしょう。

親子関係は、こじれると取り返しがつきません。

幼少期からの積み上げが大切です。

おやじ
おやじ

『こどおやじ』『こどおば』『親依存』『子依存』については、記事内に書いてあるので、興味がわいた方は、目次からジャンプして下さい。

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毒親とアダルトチルドレン

みなさんは、『毒親』という言葉を知ってますか

子供にとって、ためにならない親といわれるそうです。

レグネストや虐待という犯罪行為のてまえで過干渉や無関心、えこひいき、暴言、共依存など、いろいろ種類はあれど、子供にとっての厄災といえる行為をする親のことをさすようです。

ドクターA
ドクターA

毒親とは、子どもに悪影響を及ぼす親のことです。

子どもに害を及ぼすような言動をしたり、子どもの成長を妨げるようなことをしたりします。

毒親の特徴は、次のとおりです。

  • 子どもの話を聞いてくれない
  • 子どもに過度な期待をかける
  • 子どもをコントロールしようとする
  • 子どもを虐待する
  • 子どもを無視する

これらのうち一つでもあてはまればあなたは、毒親候補です。

毒親の子どもは、次のような特徴を持つことが多いです。

  • 自信がない
  • 自己肯定感が低い
  • 不安症やうつ病になる
  • 対人関係に問題を抱える
  • 自殺を考える

毒親の子どもは、大人になっても、親から受けた影響から抜け出せないことがあります。

そのため、毒親の子どもは、自立や社会生活に支障をきたすことがあります。

もし、あなたが毒親の子どもであるなら、専門家の助けを求めることをお勧めします

AIロボ
AIロボ

毒親に育てられると、アダルトチルドレンと呼ばれる大人になる確率が高くなります。

ドクターA
ドクターA

アダルトチルドレンとは、「6歳ごろまでに親の行動・動作を見て自分で作った、その家庭でうまく生きてい くための知恵・作られた心理的外傷(トラウマ)を持っている状態」のことである。

家庭内に対立や不法行為、虐待(身体的・性的・心理的・経済的・ネグレクト等)が恒常的に存在す る家庭だけでなく、どの家でも起こりうることで、幼児決断によるものなので、思い込みの場合もある。

-・-・-・-・-

そしてアダルトチルドレンは、大人になって結婚してから、または子どもを産んでから、その影響が自分と 子どもの関係に出てしまい、辛い毎日を送ることになることがある。

つまりアダルトチルドレンは大人になり、原家族(実家)から離れてから問題となることが多い。

アダルトチルドレンとは医学的な言葉ではなく一般的な呼称である。

”ファミリーコーチングNLP講座 テキストより引用”

自分は、大丈夫だと思ってませんか

しかし、あなたも普通の人間です

体調がわるかったり、機嫌がわるいときもあるでしょう。

おやじそうでした。

親といっても 普通の人間です

完璧な親には、なかなかなれません

この記事は、おやじの失敗談を通して取り返しのつかない親子関係にならないようにアドバイスするために書きました。

育児・しつけ・おやじの失敗談/『おこる』と『しかる』の違い

おやじの育児・失敗談

おやじの黒歴史は、今から10年以上前のことです。

当時は、妻が発病して 生活費がかなり苦しい時期でした。

病名を詳しくは書きませんが、ガンの一種でした。

幸い発見がはやく 抗がん剤治療が功を奏して、2年ほどで完治しました。

今でも 定期健診をうけています。

再発の可能性がないとはいえないので。

左官屋おやじ
左官屋おやじ

もし 発見がおそければ 5年以内に30%の確率で死亡すると言われる病だったんだよ。

おやじのかみさんは、とても運がいいと考えているよ。

早期発見で、病気完治することができたのですから。

抗がん剤治療の病室は 拷問部屋のような辛い声であふれていたよ。

おやじもかみさんも 健康のありがたみが身に染みたよ。

この時期が、育児・家事・家計ともに、もっとも大変な時期でした。

もしも 母や義父母のサポートがなければ 破綻していたかもしれません

左官屋おやじ
左官屋おやじ

生活や健康で、本当に困ったら市役所や町役場に相談することをおすすめします。

日本は、申請主義のため 自分から申し込まないと補助金がもらえなかったり 税金免除などいろいろしてもらえないので、困ったときは相談しましょう。

自分では、がんばったつもりですが、やはり 心に余裕がなくぴりぴりしていた時期でした。

幼い息子は、おもちゃを部屋中にひろげて遊ぶのが日常でした。

遊びおわったら片付けるように教えたけど、なかなか片付けられませんでした。

おやじは、「お片付けできないなら おもちゃ全部すてるよ。」と 息子に宣言したんだよ。

そして、宣言通り全部すててしまいました。

息子は、それ以来 おやじの言うことに逆らわなくり、ミスをすると不安げな顔でおやじの顔をうかがうようになってしまいました。

今考えれば息子も不安だったはずだとわかります。

母の髪の毛が抜け、苦しむすがたを見て不安にならないわけがない。

おもちゃを片付けないだけで怒る父親に、どうして信頼をおくでしょうか?

幼い息子が、ミスをするとおやじの顔色をうかがう姿に おやじは心から反省しました。

『おこる』と『しかる』の違い

みなさんは、『おこる』と『しかる』の違いがわかりますか?

おこる   

感情的に、自分のイライラや怒りをぶつけること語気を強めて 相手に諭すような動作をすること

しかる   

相手を正しい方向に導くために 何が悪い気付かせること。

左官屋おやじ
左官屋おやじ

おやじは、怒ると叱るの違いがわかっていなかったよ。

幼い子供は、大人が思うよりも親の影響をうけるので、とくに注意が必要だよ

人の脳みその物理的成長期は、3~8歳だそうです

この時期のこどもは、人格成型にもとくに大切な時期です

AIロボ
AIロボ

三つ子の魂 100までも

という言葉があるくらい大切な時期ですよ。

愛情たっぷりのハグは、この時期にたくさんしてあげましょう 

子供は、親の鏡といいます。

言葉使いや生活習慣は気を付けましょう。

みなさんは、おやじの様な失敗はしないように気をつけてね。

親子の信頼関係・親依存・子依存をやめよう

夫婦は、離婚すれば他人になりますが、親子は一生の絆になります。

大きく信頼を失えば取り返しがつかないのが親子関係です。

だからこそ、子供時代の信頼関係が大切になります。

ドクターA
ドクターA

幼少期の記憶はトラウマ⦅心的外傷⦆になりやすいので

この時期の 子育てはとても重要です

親の教育が効果的なのは、10歳くらいまでです。

青年期には、自我がめばえ 自分で考えるようになります

幼少期の子育てと青年期の子育ては、成長にあわせて変えていく必要があります。

あなたは、どこまで自分の子供を信頼できますか

子供は、親を選べません。

親も 子供を選べません。

しかし、血のつながりは 愛情をいだく理由としては十分です。

子供の未来や将来性を あなたは信じてあげられますか?

子供の可能性は、無限だと信じて教育できますか?

「はい」と言える親は、大丈夫です。

「いいえ」と思う親は、毒親候補です。

もしも あなたが 子供なら どちらの親に育てられたいですか?

おやじ
おやじ

子供の可能性を広げるか 狭めるかは 親の幼いころからの声掛けしだいなんだよ。

小学生の時の息子に、勉強を教えるときにしかるよりも ほめてあげるほうが 進んで勉強するようになったよ。

結果がなかなかでなかったけれど 努力したことをほめると 勉強する習慣がついたよ。

おやじも いっしょに勉強するのが楽しかったよ。

信頼関係を築くために努力したんだよ。

今では、おやじの顔色なんてまるで気にしないようになったよ(笑)。

あなたの親は、どんな人ですか?

見習いたいくらい立派な親なら、あなたは幸せものです。

感謝して親を見習ってください。

もし、そうでないなら反面教師にしてください

親の悪いところなど、マネしてはいけません。

成人してからの親子関係は、子供時代の延長です

良好な関係をきずくには、お互いの尊重と自立が必要です。

子供依存・親依存では、いつか破綻します。

我々親は、子供の世話にならないで大丈夫なように努力するべきです。

われわれと同じように、自分の親にできることは多くはないと思います。

できる範囲で親を支援しますが、無理な時は役所に頼りましょう。

そのために 税金払っているのですからね。

あなたは、自分が死ぬときに子供たちにどう思われたいですか?

育ててあげた。だから 老後はよろしく」など口がさけても言ってはいけません。

子供が親の面倒をみるのは、子供の善意であって義務ではないことを 胸にきざんで生きていきましょう  

子育てで 子供を虐待するような人は、それにみあった老後がまっているでしょう

おやじ
おやじ

親ガチャはずれ などと言われたくないですよね。

子供の成長に あわせて親も成長しましょう

子供の成長するようすは 親には幸福感をもたらすよ。

取り返しのつかない 親子関係にならないために気を付けること

子育てのNG行為【虐待】

夫婦喧嘩を子供のまえでするのは、子供にたいする虐待であることを知ってますか?

知らずに 子供に悪影響をあえる親は 多いと思います。

はっきりいいます。

虐待する親は、親の資格ありません

おやじ
おやじ

まあ、たまにする夫婦喧嘩ぐらいは大丈夫ですけどね。

できるだけ、子供の見てないところで喧嘩しましょう。

そもそも 虐待は犯罪です。

自分で虐待がとめられないなら、里子にだすなり、離れて暮らす方法をえらんで欲しいです。

幼少期の子供はおこってはいけません

しつけをするなら冷静にしかりましょう

しかし、悪いことをしても叱らないのは虐待のひとつです。

ネグレクト⦅育児放棄⦆は、犯罪です

悪いことは何かを教えて、善悪についてはじめに教えるのは、親の責任です。

しかり方を 間違えてはいけません。

「~におこられるから ~してはいけません。」などとしかるのはNGです。

なぜだか わかりますか?

おこられないなら、何をしてもいいと勘違いして、行為そのもの善悪を考えなくなるからです。

大切なのは、その行為がいいことなのか悪いことなのかを子供が知ることです。

なぜ悪いことなのか、を理解させらせたら満点です。

AIロボ
AIロボ

悪いこととは何かを 子供が自分で判断できるように導ければ 子供が将来 犯罪者になることはないでしょう

親の理想や希望を 子供に押し付けてはいけません

あなただって、親の理想をおしつけられたらいやでしょう。

子供だって同じですよ。

何かを命令されたり、否定されたりすると 子供は自主性や思考能力がおさえられてしまうことになるので 注意して下さい

おやじ
おやじ

子供は、可能性のかたまりです

親が、その可能性を言葉で閉じてはもったいないですよ。

子供は、この世の宝です

大切に 育てましょう。

子供は ペットではありません

甘やかして しつけを放棄したら自立した大人になれません。

あなたのためにも 子供のためにも しつけは必要です

正しいしつけのマニュアルはありません。

あなたのモラルや一般常識範囲でいいと思います。

完璧なしつけは無理なので ほどほど教えて、あとは子供に考えさせましょう。

時代とともに 一般常識もモラルも変化していくので、、、、

おやじ
おやじ

子供の人生は、子供のものです

あなたは、あなたの人生を楽しみましょう。

親離れ・子離れ いずれおとずれるものだからね

子供を「こどおじ」「こどおば」にしたいですか?

『こどおじ』『こどおば』とは、子供部屋おじさん・おばさんの略で、中年になっても実家の子供部屋に住み続ける人のことを指します。

生活コスパを考えると親との同居は最高です。

しかし、子供の自立や将来を考えるとマイナス面もあると思います。

この言葉に含まれる人達には、色々な人達がいます。

・社会人として働き収入があり、親の面倒をみている人【子依存パターン】

・就職していない、アルバイトで生計を立てているフリーター【親依存パターン】

・ニートといわれるメンタル子供の大人【親依存パターン】

『こどおじ・こどおば』は、社会からネガティブな目で見られやすいのは、ニートなども含まれるせいです。

しかし、こどおじの中には、親孝行をしている、趣味に打ち込んでいる、自由気ままに暮らしているなどの理由で、実家暮らしを続けていることに満足している人もたくさんいます。

『こどおじ・こどおば』の増加は、非婚化などの社会構造の変化が影響していると考えられています。

AIロボ
AIロボ

子供たちの非婚化の原因に、両親の不仲な姿をみて結婚願望が薄くなることもあるそうです。

経済的に子供を助けたくなる気持ちは良くわかります。

しかし、それでは自分が死んだあとの子供の人生までダメにしてしまいます。

一人で生活できるように、就業支援や生活力を身につけさせるようにするべきだと思います。

とくに、『足るを知る』を教えて、収入内で生活できるようにするべきです。

もしも、子供が社会人になって同居するならば、家賃・食費・光熱費など払える範囲でもらうようにしましょう。

そのお金は、子供の結婚式か一人暮らしを始める時まで預かりましょう。

くれぐれも、子依存になららいように使い込み禁止です。

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子供に読ませて欲しい記事

子供の未来のためにできること

という字は、の上にってると書きます。

この言葉は、子供の見えないところから見守ることが親の役目だといいます。

子供の自主性を尊重して見守りましょう

親は、子供の進路のサポートをするくらいしかできません。

おやじ
おやじ

子供の進路も本人の希望を優先しましょう

親の希望は伝えても 強制するのは毒親です。

子供のためといいながら 自分の意見を押し付けるのは毒親の定義にあてはまるります

あなたは、子育てのゴールはどこだと思いますか?

「子供が、大人になったときに自立できるように育てること」

これこそが 答えです。

けっして、あなたの奴隷や介護要員ではありません

子供に依存してはいけません

困ったときに、お互いに助け合うくらいの距離感でいいのです。

子供にするべきことは、幼年期はしつけハグなどのスキンシップ。

青年期は、自主性と判断力と思考力を示唆して自立するための能力を育てる。

親も子育てについて学び、成長しなくてはなりません

子供と話しあって ゲーム門限おこづかいなど ルールを決めて厳守させるのも 青年期には大切なことですよ

おやじ
おやじ

子供の成長はあっという間です。

お父さん、育児に参加しないと後悔しますよ

育休もできだけとりましょう。

育児は、夫婦の仕事です。

子育ては、難しいけれども楽しいですよ。

夫婦で役割分担して 上手く子育てしましょう。

夫婦関係も親子関係もお父さん次第で、良くも悪くもなるのでよく考えて下さい。

  • 働かざる者 食うべからず
  • 人の道にそれた行いをしない。
  • 自分のことは、自分できめる。自分で責任もとる。
  • 自分が 人にされて嫌なことは、他人にしない

今でも、おやじの心のなかに きざまれているよ。

息子には、言葉をかえて伝えたので、たぶん大丈夫。

子供たちは、親の背中を見てそだちます

子供の見本になる 生き方をしましょう

まとめ

  • 子育てのゴールは、子供が自立できる大人になること
  • 幼少期は、影響力が大きいことを理解して、言葉に気を付ける
  • 幼少期は、ハグをたくさんして愛情を伝えましょう。
  • 幼少期は、モラルや一般常識を教えましょう
  • 幼少期は、しつけをしっかりしましょう
  • おこる」は、NGです。ちゃんと 「しかり」ましょう
  • 青年期は、自立のための準備をしましょう
  • 青年期に、自主性や判断力、思考力を身につけさせましょう
  • 青年期に、自分のことは自分で決める決断力と責任感を身につけましょう。
  • 子供の人生 子供のもの
  • 子離れ・親離れの準備をしましょう
  • 子供依存をして毒親にならないように気をつけましょう

最後まで 読んでいただき感謝します。

この記事が、子育ての役に立つことを願ってます。

あなたの親子関係が良好なものになることを祈ります。

この記事ついての意見や悩み、疑問、質問などがありましたら、ご自由にコメント欄に投稿して下さい。

※いただいたコメントは全て拝見し真剣に回答させていただきます

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コメント

  1. iron-papa より:

    こんにちは。我が家は小学3年の男子のいる3人家族です。妻が下記の過干渉のため、もう取り返しがつかないと思っています。
    ①食事:スプーンで口に持っていって食べさせる 理由;残さず食べないと成長しないからと
    ②歯磨き:仰向けにしてTVを見ながら妻が磨く 理由:完璧にしないと虫歯になるからという
    ③就寝:自分のベッドに添い寝。夏場以外は抱きしめてる。 理由:安心して寝た方が良いと
      習い事は週3回(英語・勉強・スイミング)その他;ベネッセ・Z会の通信講座 

    私(父)はできるだけ独力でできるようになって欲しく、無理な時にはサポートするようにしてますが妻が飛んできてすぐ変わりにやってしまいます。 上記はいずれも結果のみを追求して過程での学びがなく、当然子供も楽な方に進む為、父より母にベッタリです。

    この年齢まで来てしまったら、もう将来は母離れできず自立は無理でしょうか? 
     

    • iron-papaさん、はじめまして。おやじの個人的な意見を書きます。人間は、何歳からでも変われると信じています。
      おやじなら、まず奥さんと子供の将来について話し合います。過干渉は虐待にもなるので手に負えないと判断したら専門家に相談して下さい。親は必ず子供より早く死にます。子供の幸せを願うなら、自立した大人にすることが親の務めだと奥さんを説得しましょう。子供も馬鹿ではありません。自分で考えるように仕向けましょう。読書はおすすめです。ジブリ映画見てませんが『きみは、どういきるか』などお勧めします。原作漫画版を読みましたが家族で見る価値ありだと思います。
      子供の未来のために、パパさんは闘わなくてはいけません。まず奥さんにもおやじのブログ読んでもらいたいですね
      子供の人生は、子供のもの。奥さんの人生をよくするのは、パパさんの仕事です(笑)。
      まだまだ、間に合います。まず、諦めずに行動してください。

  2. ひかり より:

    「子育てのゴールは、子供が自立できる大人になること」という言葉に大変共感しました。
    長男(小2)が小1の夏休み明けから不登校です(春から週1の特別支援学級に母子同伴で通えています)。
    不登校の原因は子供により様々で、これ!といった解決策がないため、「このまま社会に出れず家にこもってしまったら…」と私自身もよく悩みます。
    ですが、学校にどうしたら登校できるのかを考えるよりも、「自分で考えて行動できる自立した大人になるために、親や周りがどうサポートできるかが重要」だと思っています。
    こちらの記事を読んで、不登校の親として励まされました。ありがとうございました。