
covellは、安くて性能がよさげだけど、バッテリーの性能は、実際どうなんだろう?



一昨年、購入しましたが本当によかったです。
カタログ通りの高性能に満足してます。
3年目になりますが、問題なく稼働しています。
空調服の性能を決めるのは、バッテリーの能力です。
一昨年、購入の決め手になったのは、『30V爆風』と高性能なのに比較的低価格なところでした。
確かに、バッテリーの性能の割には安くて魅力的です。
しかし、今年購入したバートルのバッテリー(AC10 ・30V)と比較して色々とわかってきました。
今回は、それを踏まえてCovellのバッテリーについて解説します。
Covellのバッテリーの性能と値段
空調服の業界で、トップレベルのバッテリーといえば
バートルのエアクラフトと
サンエスの空調風神服が有名です。
しかし、covellのバッテリーも数字の上では負けていません。
しかも、値段は格安の1~1.2万円程度。
では、細かく解説していきます。
今年のcovellのバッテリーは、『36Vの暴風』をうたい文句に販売しています。
人気のバートルよりも、6Vの差をつけています。



しかし、実際の出力比較をると・・・
同じ出力表示での風力には差があります。
バートルの30Vとcovellの30Vではあきらかにパワーに差があります。
\バートル30Vの動画・ハイパワーで暴れまわる/
\Covellの30Vの動画・十分強い爆風/
30Vでの送風には時間制限があります。
20Vで長時間送風するくらいが現実的です。
どうしても30Vの爆風を長時間使いたい人は、バッテリーを2個用意して交互に使うしかありません。



個人的には、15Vで8時間もてば文句なしです。
猛暑日には、20V前後で昼休みに充電すれば1日送風できます。
建築職人や農作業、ゴルフや釣りをする人には充分の性能です。



空調服の下に、冷感素材のインナーを着ると送風による効果でかなり涼しく感じます。
バッテリーの充電時間


covell空調服公式ページより画像引用
バッテリーの充電時間の短縮は完璧です。
昨年の口コミでは、充電時間がかかりすぎると書き込みされていましたが、今年は3時間足らずで充電できます。
休憩時間の30分で15%回復します。
しかし、2年もすると充電時間も継続時間も弱くなってしまいました。


covell空調服公式ページより画像引用
個別で買うと割高なので、壊さないように大切に扱ってください。



充電時のアダプターは熱くなるので少し注意しておきましょう。
Covellのバッテリーの問題点と魅力
Covellのバッテリーの問題点


他社のバッテリーより少し大きく重い(約400g)と言われてましたが、
今年のバートルはパワーアップした分おおきさも重さ(約405g)もCovellと大差なくなりました。
しかし、2社での大きな違いは、ホコリや水が入る可能性のある差込口の数が違います。
バートルのバッテリーは、1ケ所だけなのにたいして
Covellのバッテリーには3ヵ所もあるので耐水面で不安があります。





Covellのバッテリーは中国製、バートルのバッテリーは京セラ(日本製)、値段と性能の差は仕方ないと考えます。
Covellのバッテリーの魅力



もちろん、魅力もあります。


▶印をおすことで7~30Vのなかで1V ずつ調整できます。
空調冷風服バッテリーは、2つのシフトモードを革新しました。
1つ目は、12V/17V/22V/26V(高速シフト)、2つ目は、7V-30V(7Vから30Vまで1V単位で調整可能)です。
covell空調服公式ページより引用



不安だった耐久性もまずまず安心だと言えるでしょう。
どのメーカーの空調服でも製品寿命は2~3年と言われています。
まとめ



職人の間では、性能の良さからバートルが圧倒的人気です。
しかし、ペンキ屋さんや左官屋など汚れやすい職種の人や、
1年で使い捨てしたり、洗濯用に数着欲しい人には、
安くて丈夫なCovellはお勧めな商品だと言えます。
また、バッテリーを2個購入して交互に使いたいような人にも予算的にいいと思います。



予算に余裕があり、あまり汚れない仕事の人にはバートルをおすすめします。
- 日本製の高品質なので安心感や実績・信用が段違いにある
- 充電時にアダプターが熱くならない
\バッテリーとファンのセット価格/
\空調服一式のセット価格/










コメント
コメント一覧 (1件)
少し大きくて重さもありますが、確かにバッテリー能力は最優先だと思います。
なんにせよ暑いですから。情報ありがとうございます。