
ジェットウォッシャーを導入したいけれど、「洗面台に大きなタンクを置くスペースがない」「タンクのヌメリやカビ掃除が面倒くさそう」と悩んでいませんか?


画像は、三年前購入したジェットウォッシャー「ブランカ」です。
タンクレスで、ジェットウォッシャーと電動ブラシが両方できるとコスパとハイスペックをうたい、当時は人気商品でした。
しかし、今はあまり売れてません💦
タンクレスは良かったのですが、ブラシと一体化のデメリットや1流メーカーと比較すると耐久性に差があるからです。
ちなみにアンケートにも答えたのに、約束の歯ブラシノズル3本セットは届きませんでした。
この記事では、実際に1年間ジェットウォッシャーを使い込んで分かったリアルな本音を交えながら、洗面所をスッキリ保てる「タンクレス仕様」の魅力と、最終的に信頼できるメーカーの製品を選ぶべき理由を徹底解説します。
安物はやっぱり壊れやすい!最初に知っておくべき失敗談
コスト重視でノーブランドの格安品を選ぶと、耐久性が低く数ヶ月〜1年ほどで故障しがちです。
買い直しの手間やトータルのコストを考えると、最初から信頼できる有名メーカー品を選ぶのが賢明です。



1年で壊れた時には本当にがっかりしました。
1年使って分かった!ブラシとジェットウォッシャーの「1本化」はオーバースペック


電動歯ブラシ機能とジェット水流が一体化したモデルは一見便利に見えますが、
実際は次のような理由から「別々」の方が圧倒的に無難です。
使用頻度の違い
ジェットウォッシャーとブラシヘッドの消耗頻度の違いは明らかです。
そして、ブラシヘッドの値段は意外と高額でコスパ的に良くないと判断しました。
衛生面とランニングコスト
ブラシ部分はすぐに交換が必要になるため、一体型だと割高です。
無理に長く使おうとすれば衛生的にもよくありません。
タンクレス仕様こそ、洗面所がスッキリして最高な理由


据え置き型の大きなタンクや重いコードレス型とは異なり、
洗面台のスペースを全く圧迫しないのがタンクレスの強みです。
最大のメリットは圧倒的なカビ対策のしやすさであり、
タンク内に水を溜めないため、使用後はホースを乾かすだけで、
あの嫌なヌメリやカビのストレスから完全に解放されます。
失敗からたどり着いた結論
「安物の故障」
「一体型の使い勝手の悪さ」
「衛生面・メンテナンスの重要性」を踏まえると、
信頼の国内メーカーであるパナソニックの
ジェットウォッシャー ドルツ ジェット水流 防水 ポータブルモデル 青 EW-DJ11-A
や ジェットウォッシャー ドルツ ジェット水流 大容量 据え置きモデル 白 EW-DJ64-W のようなモデルを選ぶのが最も満足度が高くなります。



有名メーカーが高いのは、高くても売れるだけの品質に自信があるからなのです。
若松歯科医院の若松先生のコメント



親戚に歯科医師(歯科医)がいるため、ジェットウォッシャーについて意見を伺いました。
ちなみに、若松先生はすでに自分のジェットウォッシャー(パナソニックの商品)をもっていました。
インプラント治療もなさっているので歯周病予防に関心が高いのがよくわかります。
汚れがたまりやすい歯間を掃除するフロスと、歯と歯ぐきとの間にある三角形のすき間を掃除する歯間ブラシの特徴をあわせ持っていて次世代のデンタルフロスとして、徐々に一般家庭にも浸透してきています。
従来のデンタルフロスや歯間ブラシで歯垢を除去するには、慣れが必要だといわれています。
歯科矯正を行っていて矯正器具などを装着している場合やブリッジなどつながったかぶせ物が入っていた場合、デンタルフロスは使えません。
さらに歯間ブラシになりますと、上手く使いこなせないと歯垢もなかなか取れませんし、歯や歯茎を痛める可能性もあります。
一方ジェットウォッシャーは初心者でもこのような心配が少なく、歯間ブラシやデンタルフロスが苦手な方にも、比較的抵抗なく使えると言われています。
さらにジェットウォッシャーのメリットは、効率的に歯垢を落せることです。
噴射をあてたところの歯垢除去率は、最大で99.9パーセントといわれており、歯垢が歯石になることも防ぐことも可能だといわれています。
また、歯間ブラシやフロスと比較すると、ジェットウォッシャーのほうが歯や歯ぐきを痛めることもなく、口腔内の修復物にも優しいといわれています。
ジェットウォッシャーはブラシとの併用でブラシ単独よりも炎症を抑える効果があることが報告されてます。
歯周病や、今話題のインプラント周囲炎には有効だと思われます。
インプラントは、歯に比べて、歯周ポケットが深く、被せ物も磨きづらい形態になることが多いので、細菌が繁殖しやすいことから、ジェットウォッシャーを併用することをお勧めします。
このようなことからインプラントや歯列矯正器具を使用している方、またかぶせもの、つめものが多い方にはぜひ利用していただきたいと考えます。
利用するにはいくつか注意点があります。
一つ目は、痛みが出る場合があることです。
水圧が強いほど汚れはキレイに落せますが、水圧が高すぎると水が歯茎に強くあたり、痛みが生じることがあります。お子様も一緒に使うのであれば、水圧は低めにしておいたほうがよいと思われます。
二つ目は、水が飛び散ることです。
慣れないうちは、水があらぬ方向に飛び知ってしまい服や床に水滴が飛び散ることも多いようです。
その為お風呂でしか使えないといった口コミもあります。適度な水圧にし、利用方法を守って慣れてくれば、水の飛び散りは少なくなると思います。
三つ目は、メンテナンスに手間がかかることです。
使用後はタンク内の水をすてて水滴を拭き取り乾燥させないといけないなど、清潔さを維持するためにメンテナンスが必要な場合があります。
ウォーターピックを選ぶときには、メンテナンスについてもよく確認しましょう。
四つ目は、かさばることです。
歯ブラシよりも大きいため、保管場所が必要になります。
携帯用の製品や小型のものもあるため、自分の利用環境を考えて購入しましょう。
80歳になっても20本の歯を残す「8020運動」を達成し生涯自分の歯で食べる楽しみを味わえるよう是非ご利用ください。
若松先生のメールより
フロスには慣れがいるので、ジェットウォッシャーはおすすめだとも言ってました。
しかし、定期検診は受けたほうがいいとも言ってました。
まとめ:80歳に20本の歯を残すためにもジェットウォッシャーを使いましょう。



フロスが得意で、苦にならない人はむりにジェットウォッシャーを購入する必要はありません。
フロスが苦手でも、将来のために歯と歯茎を守りたいと思う人は是非ともジェットウォッシャーを購入するべきです。
ジェットウォッシャーと言っても色々と種類もあり迷うことも多いでしょう。
洗面所のスペースに悩んでいる人、カビ・お手入れの手間を極力減らしたい人には、
タンクレスモデルを選びましょう。
最後に、安物買いの銭失いにならないためにも値段は高くても1流メーカーの商品をおすすめします。
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