カラオケ採点90点の壁を突破!音痴を克服した左官屋おやじが教える最短上達のコツ

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私は現在50代の現役左官職人ですが、

実はかつて「歌は好きだけど音痴で、人前で歌うのが大の苦手」というコンプレックスを抱えていました。

10年前の私のカラオケ採点(DAM)は、70点台後半から80点

周囲の反応も冷ややかなものでした。

しかし、左官の仕事で培った「職人のこだわり」を持って練習を重ねた結果、

今では90点以上の得点を出せるようになりました。

周りからも驚きと称賛の声をいただけるようになりました。

左官の仕事は「下地作り」が8割ですが、歌も全く同じです。

今回は、音痴を克服して90点の壁を最短で突破するための「職人式」上達のコツを、ソースに基づいて詳しく解説します。

この記事を書いた人
  • ✅かつては「歌は好きだけど音痴で人前で歌うのが苦手だった」というコンプレックスを抱えていた50代の左官職人

  • 一人カラオケ(ヒトカラ)での練習を重ねた結果、70点台から90点台への上達を経験し、今では「ヒトカラは最高」と熱く語るほどのカラオケ好き

  • ✅自身の経験を通じて、音痴を克服する方法や、カラオケをストレス発散の場として楽しむヒント、さらには歌唱力アップの秘訣について熱く語る変なおじさん💦
カラオケ採点DAMの得点記録写真
91~93点の写真



だんだん、得点があがったり、ビブラートや音程正解率などの部分点があがるとモチベーションアップしますよ。

DAMでは、90点以上でバックミュージックが変わりとてもハイテンションになれます。

目次

「音程」は壁塗りの設計図!
正確さを80%以上に上げる

カラオケDAMの得点詳細図の解説図解

カラオケ採点で最も重視されるのは、何と言っても音程の正確さです。
90点を超えられない人の多くは、土台となる音程が不安定なことが原因です。

「音程」の正解率を上げるコツ

カラオケDAMの音程正解率80%の写真
STEP
音程バーを「ガン見」する

画面に流れる音程バーをしっかり見て、視覚情報を活用して声を合わせましょう。

STEP
音程正解率80〜85%を目指す

90点突破にはこの数字が不可欠です。

70%以下の場合は、そもそも曲のメロディを正確に覚えていない可能性があります

STEP
自分に合ったキー(音域)を見つける

歌声が常にバーより全体的に上ならキーを下げ、下なら上げるなど、無理なく歌える「音域設定」を行うだけで得点は大きく変わります。

自分の音域を把握して、無理なく歌える曲を選ぶことも大切です。

喉を「仕事ができる状態」にする準備運動

左官が壁を塗る前に現場を養生するように、歌う前には喉と体の準備が必要です。

STEP
ロールリップでウォームアップ

唇を閉じて「ブルブルブル……」と震わせる練習です。

唇周りの筋肉をほぐし、滑舌や発声をスムーズにします。

STEP
腹式呼吸をマスターする

鼻から吸ってお腹を膨らませ、口からゆっくり吐き出す呼吸法です。

これを習得すると声が安定し、5時間ものヒトカラ修行ができるほど喉が疲れにくくなります。

リズムの「走り」と「タメ」を修正する

「タメ」・・・曲(メロディー)より遅い状態のこと。

「走り」・・・曲(メロディー)より早い状態のこと。

STEP
出だしのタイミングを合わせる

伴奏より早い「はしり」や遅い「ため」にならないよう、画面の音程バーを通過する「縦線」を意識しましょう。

伴奏をよく聞いて、歌い始めるタイミングを合わせる練習をしましょう。

STEP
手拍子で練習

リズムが苦手な方は、まずは手拍子でテンポを刻む練習をするだけでも効果があります。

DAMのトレーニングメニューのリズムを選択して、練習するのもおすすめです。

カラオケDAMの詳細図解の解説

リズムがズレると、精度の低い仕事と同じで減点対象になるので注意が必要になります。

初心者が最短で90点へ行くための「捨てる勇気」

個人的な意見ですが、初心者があまり高度なことを全部やろうとすると挫折しやすいです。

上達しようとして難しい技に手を出すのは、下地が乾かないうちに上塗りをするようなものです。

後回しにするべきテクニック
  • ビブラートや抑揚は後回し

    歌い慣れていない方が無理に声を震わせたり強弱をつけようとすると、声が不安定になり「安定性」の項目で減点されます。
優先するべきテクニック

ロングトーン・安定性・リズム

まずはまっすぐで安定した声を出すことに集中してください。

一本の線を引くように音程を外さずリズムよく歌う練習が、90点への一番の近道です。

「一人カラオケ(ヒトカラ)」という最高の修行場

左官仕事と同じで見たり聞いたりしただけでは上達しません。
とにかく、上達するには実践あるのみです。

音痴克服には「インプット(知識)①:アウトプット(実践)③(または3:7)」のバランスが重要です。

「一人カラオケ(ヒトカラ)」は、誰にも気兼ねなく練習できる最高の練習場と言えます。

「一人カラオケ(ヒトカラ)」でするべきこと2選

STEP
苦手パートの部分補修

音程正解率が悪い場所を集中して練習できることは、一人カラオケのメリットです。

細かい音合わせを意識しながら歌いましょう。

半音ズレぐらいまでに収まれは、音程正解80%越えはできるでしょう。

STEP
録音して自己検査

自分の歌声を録音して聴き返すことで、客観的に弱点を見つけ、修正することができます。

これをやると、自分に合う曲、合わない曲がわかってきますよ。

まとめ:歌の上達という「工程」を楽しんでください

カラオケも仕事も、自分でうまくなりたいと思いながら、

自分比較で楽しみながらやらないと「継続」できません。

歌が上手くなる秘訣は、「上達する過程を楽しむこと」につきます。

DAMの採点で90点を超えるとバックミュージックが変わり、とてもハイテンションになれますよ。

まずは自分の音域に合った「歌いやすい名曲」(スピッツの『チェリー』や中島みゆきさんの『糸』など)から始めてみてください。

音痴は練習すれば必ず改善できます。

おやじと一緒に、楽しみながら「歌うま」を目指しましょう!

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