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人間関係をよくするコツ:仲間意識を持つための3つの方法 

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仕事
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仲間意識を高めるためにする3つの方法

  • 笑う
  • つまらないプライドを捨てる
  • 共感する

具体的に例をあげて説明させてください。

おやじの体験談:笑う・挨拶・雑談

あなたは、誰にでも笑顔で挨拶できていますか?

口で言うのは簡単ですが、実行するのはとても 難しくはないですか?

いつも機嫌が悪い人 や 苦手な人に挨拶するのは 気力がいりますよね。

どうすれば 笑顔で挨拶できるだろう?

笑顔は無理でも まず 普通に挨拶することから私は始めました。

そして、慣れてきたところで 少し声をおおきくして挨拶しました。

しかし、笑顔で挨拶することは レベルが高く無理だとおもいました。

ある時、息子の国語の教科書である記事を見て ヒントを得ました。

人の脳は、楽しいから笑う と 笑っているから楽しい の区別がつかない というのです。

意識的に笑顔でいると 脳は楽しいと勘違いしてしまうのです

これを読んで私は、とにかく笑顔でいるように心がけました。

すると不思議なことに 気分が軽くなってきました。

考えてみたら、挨拶の時だけ 笑顔になるなんて無理なはなしだったんですよね~。

 ちなみに 挨拶しても 無視する人もいます。

無視されても 怒ってはいけません。

挨拶もできない相手に同情しましょう。

挨拶を毎日続けることが 大切です。

辛い時には、挨拶も仕事のうちであると プロ意識を持ちましょう。

挨拶をするということは、 相手に敵ではなく 仲間だと認識させる儀式の様なものなのです

いつも 笑顔でいると いろいろな人から声を掛けられるようになります。

そのタイミングで 雑談しましょう。

おやじ
おやじ

報連相⦅報告・連絡・相談⦆よりも

雑相⦅雑談・相談⦆しよう!

そのほうが、親身にアドバイスもらえるよ!

おやじの体験談:雑談のコツ・共感する・話を聞く

 私は、むかしは 雑談している人達を仕事をサボっている人だと思っていました。

しかし、仲間になるためには この雑談こそ大切な儀式(笑)なのです

雑談力をあげるために無理して雑学を学ぶ必要はありません。

共通点をさぐり 相手の話をよく聞いてあげれば大丈夫です

みんな ストレスをためこんでいるのは同じなのです。

辛いとき 自分の話を聞いてくれる人がいるということは 本当にありがたいことなのです。

推しや好きなことを 人に話すことは 楽しいものです。

あなたは、自分の話を聞いてくれる人と一緒にいたくはありませんか?

逆に、いつも怒っている人や陰口や悪口を言う人とは 一緒に仕事したくはないでしょう。

どうせ 一緒に仕事するなら 明るく楽しく雑談できる人と一緒がよくありませんか?

わたしは、話し好きで 話を聞くのが苦手でした。

意識して、相手に質問したり 「わかるよ。」と共感するだけで聞き上手になれますよ。

プライドを捨てる

あなたは、プロ意識のために プライドをすてられますか?

若い時の私には 男としてのプライドが高く他人に負けを認める行為は論外でした。

そもそも 誰とでも仲間になるとか無理と思いませんか?

その通り 絶対に友達になりたくない人は どこにでもいます。

とくに 建設現場では皆 生活がかかっているので 余裕のある人ばかりではありません。

 イケイケで 自己中心的な人は、どこにでもいます。

彼らと親友になる必要はありません。

しかし 仕事上仲間になる必要があるのです。

どうすればいいのでしょうか?

彼らは まずマウントをとる言動をしてきます

それに対してムキになったり張り合ったりしてはいけません。

彼らとトラブルになったり喧嘩になると、仮にその時は勝ったとしても恨みをもたれて後々面倒なことになります。

繰り返しますが、ムキになったり 闘ってはいけません

そこは、プロ意識で仕事のためにつまらないプライドをすてるのです。

プライドがあると 彼らの言動を受け流すことができないからです。

あなたも 笑いましょう

たとえ 楽しくなくても関係ありません。 物のみかたを変えて 楽しむのです。

例えば、重い物を移動させるとき 「お金もらって 筋トレできるなんてラッキーだ(笑)」と自分をだますのです。

辛い作業も レベル上げの修行くらいに脳内変換してしまいましょう

そうした日々の積み重ねが 未来のあなたをつくるのです。

仕事の楽しさは、仕事がある程度できるようになると感じることができるのです。

思えば、過去の厳しい日々が今の私の基礎になっているのです。

同じ失敗を繰り返さないためにも 辛い記憶や失敗した経験は 封印するのではなく 笑い話に変えてしまうのです。

そして、後輩が失敗したときには 「俺も むかし やらかしたことがあるよ。 大丈夫。

同じミスを 繰り返さなければいい。」といってあげましょう。

そして、ミスをフォローしてあげましょう。

後輩との信頼関係は こうしてきずかれていくものです。

明るい雰囲気は、メリットしかありません。

 あなたも⦅笑う⦆から⦅笑顔で挨拶⦆まで チャレンジしてみませんか?

きっと 貴方も まわりの人達も 気安く話す仲間になっていることでしょう。

   

おやじ
おやじ

笑う門には福来る

このことわざ 本当ですよ。

なお この記事は、左官屋おやじの個人的体験と見解にもとずいて書かれています。

参考にするしないは、あなた次第です。

 

 

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